HOME > 知ってましたか?お好み焼はバランス栄養食

お好み焼きの魅力ポイントは、いろんな具材を楽しめること!
同じ小麦粉で作られたパンや麺類などの単品の場合、摂れる食品や栄養のバランス偏りがち・・・。
でも、お好み焼きは違います。
たった1枚の中に、おもにカラダを作るもとになる魚・肉・卵、カラダの調子を整える野菜、エネルギー源となる炭水化物(穀類)が偏りなく含まれている、カンタン・お手軽なバランス栄養食なのです。
“ギュッ”と栄養をとじこめる調理法
水に溶けて流れやすいビタミンも(具体的にあげるならビタミンCやビタミンB群)、
お好み焼きの粉で封じ込めて調理することで、ムダなく有効に摂取できます。
お好み焼きで“アンチ・エイジング”
キャベツには、美肌の素・ビタミンCや肌年齢の鍵・腸内環境を整える食物繊維がたっぷり。
生のままだったら食べきれないくらいの量も、お好み焼きにすると最後までおいしくいただけますね。
お好み焼きは“笑顔の素”?
お好み焼きに意外とカルシウムが豊富なのは、キャベツや乳製品のおかげです。カルシウムは、
イライラや疲れをとって、ココロ穏やかに、笑顔の素を作ってくれます。ストレス社会と言われ
る現代、積極的に摂りたい栄養素ですね。
ココロにもカラダにも、もっと“おいしくなる”鉄板コミュニケーション
楽しい食事は、消化・吸収をとてもスムーズにします。
みんなでワイワイ、おしゃべりしながら焼いている内に、より“おいしくなる”のが鉄板コミュニ
ケーションの魅力!
笠井奈津子 プロフィール
聖心女子大学文学部哲学科卒業後、香川栄養専門学校にて栄養士免許取得。
都内心療内科クリニック併設の研究所にて食事カウンセリングに携わり、2008年5月にフリーの栄養士として独立。“食卓に笑顔を”をテーマに、現在は港区・白金Salon Smile Tableでの食のクラスを主宰。わかりやすく、生活に取り入れやすいアドバイスやレシピが評判。近著に「プロが教える、ココロもからだも楽になるおうちごはん116」(扶桑社)。サロン詳細はこちらから。








