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訪れるお客さま同士の語らい、そこで働くスタッフとお客さまの語らい。
店舗では、コミュニケーションの輪を生み出すために不可欠な、「最高のおもてなし」が必要です。
各店舗が高いサービスレベルを維持し続けるため、特に、「店舗スタッフの育成」に力を入れています。
その結果、前期1年間を通じての既存店の売上高昨年対比は100%以上をクリア。

店舗スタッフの9割を占める、最前線で活躍するパート・アルバイトスタッフ達を信頼出来るパートナーと認め‘BUDDY(バディ)’と呼んでいます。
「バディ」とは、命をかけて業務を遂行する潜水士が、2人1組でもぐる際の仲間という意味です。「バディ」という言葉に、道とん堀の仲間も、「お客様の笑顔のために」ともに助け合う親愛なる仲間であってほしい、という願いを込めて、そう呼んでいます。
道とん堀の店舗スタッフ(バディ)が、「店舗での取り組み」や「熱い想い」を発表し最優秀店を決定するイベントを毎年開催しています。ステージを盛り上げる効果的音楽や照明の中で、全国から集まった従業員が各店の「サービス向上への取り組み」や「熱い想い」をBUDDYが発表を行っています。

どこにもない、ユニークなメニューの追求。
メニュー開発は、フードマン(リンク)と提携して行なっています。
流行や時代背景にあわせたメニューを、毎週20品以上開発。
試食会で厳選し、おいしく、他では食べられないメニューを追及し続けます。
フードマン内に「品質管理部」を設置。商品導入前に上記部署が作成したオリジナルの「商品規格書」の提出を義務付けています。(規格書の内容は、原材料名、原料原産国名、配合表、添加物名、アレルゲン、遺伝子組換えなど)
商品によっては製造工場の事前査察を実施。オリジナルの工場監査評価項目に従い、工場の立地環境や設備、衛生管理、社員教育などをフードマンが監査を実施しています。
一方、弊社道とん堀からは、フードマンに対して抜き打ちで、品質管理調査を行っています。

トレーサビリティの観点から、生産者の把握を徹底。
原材料の選定は、社内試食会で、複数商品を比較検討し、総合評価にて決定して
います。品質と価格の関係においては、品質を重視。価格変動に備え、同品質の
代替商品を常に用意し、変動や事故があった場合、仕入先や商品をすぐに変更で
きる体制を整えています。
チーズはカリフォルニアの工場と提携。万全な衛生管理のもと、安定供給を実現。
お客様目線で接客を評価する、覆面調査を月1回実施。その結果をもとに、店舗スタッフ自身で改善策を策定し、サービス向上をめざしております。

